国内出張のホテル選びに迷ったらアパホテルがおすすめ|出張が多い私が選び続ける理由

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こんにちは!Tripおじさんです。仕事で毎週のように全国各地へ出張しています。

出張が増えると、不思議とホテルを「楽しむ場所」ではなく、「仕事をスムーズにこなすための拠点」と考えるようになりました。私がアパホテルを選ぶ理由は、とにかく手間が少ないからです。ホテル選びからチェックイン、滞在中の仕事、チェックアウト、経費精算まで、一連の流れがスムーズで、余計なことを考えずに済みます。出張では、本来やるべき仕事に集中したいものですよね。ホテルに関する細かな手間が少ないことは、大きなメリットだと感じています。

この記事では、出張が多い私がアパホテルを選び続けている理由を、実際の利用経験をもとに紹介します。

この記事で分かること

  • 出張が多い私がアパホテルを選び続ける理由
  • 移動や手続きの「無駄な時間」を減らせる仕組
  • 出張者に便利な設備やサービス
  • 実際に利用して感じたメリット・デメリット

私が国内出張でアパホテルを選ぶ理由

出張では、ホテルを探す時間も、ホテルで過ごす時間もできるだけ効率的にしたいものです。私がアパホテルを選ぶ理由は、「探しやすさ」と「泊まりやすさ」のバランスが良いからです。

全国どこへ行っても見つかる安心感

主要都市であればほとんどの場所で見つけることができます。提携ホテルも含めると全国47都道府県に展開しているため、出張先が変わっても宿泊先に困ることはほとんどありません。

私は国内出張が決まると、まずアパホテルがあるかを確認することが多いです。予約も「アパ直」アプリから簡単に行えます。空室があれば、そのまま予約することがほとんどで、忙しい出張前でも短時間で手配を終えられます。

駅や繁華街に近く移動しやすい

駅から徒歩圏内にあるホテルが多く、移動しやすい立地も魅力です。

新幹線や飛行機で移動した後でも、駅からすぐホテルへ向かえるため、大きな荷物を持って長時間歩くことが少なく済みます。また、繁華街の近くにあることも多く、取引先や出張メンバーとの会食が終わった後も、徒歩ですぐ戻れます。コンビニも近くにあることが多いため、飲み物や朝食を買うのにも困りません。

ホテル選びで失敗しにくい

必要なものが一通り揃っており、どのホテルでも大きく品質が変わらない印象です。そのため、「設備は十分かな」「口コミ評価は大丈夫かな」と、毎回レビューを細かく確認することがほとんどありません。初めて訪れる地域でも、「いつものアパホテル」という感覚で安心して予約できます。

アパホテルの標準的なシングルルームの客室。大きなベッドとコンパクトなデスクがある室内。
アパホテルの標準的な客室(シングルルーム)。コンパクトながら大きなベッドで快適に過ごせます。

コストと快適さのバランスがちょうど良い

宿泊料金は一般的なビジネスホテルと大きく変わりませんが、ベッドやアメニティ、館内設備などは少し上質に感じます。その分、客室はコンパクトに設計されています。出張ではホテルで過ごす時間が限られている私にとっては、この価格でこの快適さなら十分満足できると感じています。

アパホテルの客室。デスクから椅子を引くとベッドとの間隔がギリギリになる、コンパクトで機能的な配置の様子。
コンパクトな客室です。椅子を引くとベッドに届くほどの距離感となります。

出張中の時間を無駄にしない

ホテルでの手続きは、一つひとつは数分でも、出張が増えるほど積み重なっていきます。アパホテルは、その「ちょっとした手間」を減らせる仕組みが充実していると感じています。

QRチェックインが本当に速い

アパホテルでは、1秒チェックインと呼ばれるQRコードを使ったチェックインサービスを利用できます。アプリでQRコードを表示し、自動チェックイン機にかざすだけで、その場でカードキーが発行されます。

アパホテルのロビーに設置されている「1秒チェックイン」用の自動チェックイン機。画面にQRコードの読み取り案内が表示されている
1秒チェックイン機 フロントの列に並ぶ必要がありません。
アパホテルの自動チェックイン機から、アパホテルのロゴが印刷されたルームキーが発券口から出てきている様子。
手続きが完了すると、その場でカードキーが自動発行されます。

フロントで住所などを記入したり、受付に並んだりする必要がほとんどなく、到着後すぐに部屋へ向かえます。出張で移動した後は少しでも早く荷物を置いて休みたいので、このスムーズさは毎回助かっています。

チェックアウトはカードキーを返すだけ

チェックアウトも非常に簡単です。専用の返却機にカードキーを入れるだけで、完了します。

アパホテルのロビーに設置された「エクスプレスチェックアウト」のカードキー返却ポスト。左側には案内看板が立っている。
ルームキーを投函するだけでチェックアウトが完了する専用ポスト。

朝は移動や打ち合わせの準備で慌ただしくなりがちですが、フロントに並ぶことなく、そのままホテルを出発できます。部屋を出て駅へ向かう動線の中で自然にチェックアウトできるため、時間を無駄にしません。

領収書もすぐ取得できる

領収書もアプリから簡単に発行できます。登録したメールアドレス宛てにPDF形式で届きます。

宛名、金額や住所など、経費精算に必要な情報がシンプルにまとまっているため、私はそのまま会社へ提出しています。出張から戻って紙の領収書を探したり、紛失を心配したりする必要がないため、経費精算がとても楽になりました。

出張者にうれしい設備

出張ではホテルで過ごす時間は限られていますが、「しっかり眠れること」「仕事ができること」「必要なものが揃っていること」はとても重要です。ここでは、私が実際に利用して便利だと感じている設備を紹介します。

ベッドの寝心地が良く疲れが残りにくい

アパホテルのベッドは寝心地が良く、私は朝までぐっすり眠れることが多いです。

調べてみると、アパホテルでは米国トップブランドのシーリー社と共同開発した「Cloud fit(クラウドフィット)」というマットレスが、多くのホテル(一部を除く)で採用されているようです。一般的なビジネスホテルと比べても寝心地が良く、翌日に疲れを残しにくいと感じています。

Wi-Fiが速く仕事しやすい

客室のWi-Fiは、接続も簡単で、通信速度も安定していました。

実際に速度を計測したところ、下り92.6Mbps、上り159.6Mbpsでした。メールやWeb閲覧はもちろん、Teamsなどのビデオ会議も問題なく利用できる速度で、仕事をするには十分だと感じています。

アパホテルの客室Wi-Fiの速度テスト結果。ダウンロード92.6Mbps、アップロード159.6Mbps、レイテンシ11ミリ秒で、インターネット速度は非常に高速と表示されている。
客室Wi-Fiの速度計測結果。ダウンロード・アップロードともに非常に高速で、Web会議や大容量ファイルの送受信もストレスがありません。

大浴場を備えたホテルもある

すべてのアパホテルではありませんが、大浴場を備えたホテルも多くあります。

宿泊料金は、大浴場のないホテルと比べてやや高めに設定されている印象があります。また、利用者が多い時間帯は混雑していることもあります。それでも、一日中歩き回ったり、新幹線や飛行機で長時間移動したりした後に、足を伸ばして湯船に浸かれるのは大きな魅力です。

アメニティは必要なものが一通り揃っている

客室には、歯ブラシやシェーバー、タオル、使い捨てのボディタオル、紙コップなど、宿泊に必要なアメニティが高品質かつ一通り用意されています。

白のボックスに綺麗にまとめられたアパホテルの客室アメニティ一式。歯ブラシ、ひげ剃り、シャワーキャップ、コットンなどが並んでいる。
客室に用意されている高品質なアメニティ一式。ビジネスホテルの中でも特に歯ブラシやシェーバーの質が高く、こだわりを感じます。
アパホテルの客室に用意されている、アパホテルオリジナルのコンディショナー、シャンプー、ボディソープのボトルと、サラヤの洗顔・手洗い用ハンドソープ。
アパホテルオリジナルのバスアメニティとサラヤ製のハンドソープ。容器も清潔に保たれており、安心して使えます。

浴衣(館内着)もあるため、気にならない方であればパジャマを持参する必要がなく、荷物が減らせます。

アパホテルのベッドの上に綺麗に畳んで置かれている、薄いブルーの浴衣と黒い帯のセット。
客室に用意されているオリジナルの浴衣。大浴場がある店舗では、これを着用したまま移動が可能です。

出張が多いほどお得になる

出張が多い人ほど、宿泊費以外のメリットも実感しやすくなります。私が特に便利だと感じているのが、アパホテルのポイント制度です。

ポイントが貯まり現金キャッシュバックもある

アパホテルでは、会員ランクに応じて最大15%程度のポイント還元があります。

貯まったポイントは宿泊料金に利用できるだけでなく、5,000ポイントごとに現金5,000円としてキャッシュバックを受けることもできます。※2026年7月時点の情報

私は出張先で取引先や同僚との食事があり、割り勘で現金が必要になることも少なくありません。そんなときに、ポイントを現金として受け取れるのは意外と便利だと感じています。

アパホテルにもデメリットはある

もちろん、アパホテルにもデメリットはあります。

  • 客室はややコンパクト:スーツケースを広げると少し狭く感じることがあります。
  • 連泊時のエコ清掃:連泊の場合は毎日客室清掃が入らず、タオルやアメニティの交換が基本です。シーツ交換を含む通常清掃は数日に一度となります。

人によっては、部屋の広さや毎日の徹底した客室清掃を重視する方もいると思います。

一方で、私はホテルで長時間過ごすことはほとんどありません。仕事を終えて戻る頃には寝るだけという日も多いため、これらの点が大きな不便だと感じたことはありません。むしろ、宿泊料金と設備、快適さのバランスを考えると、出張で利用するホテルとして十分満足しています。

まとめ|国内出張のホテル選びに迷ったら、まずはアパホテルがおすすめ

私はこれまで国内各地へ何度も出張してきましたが、今では宿泊先を探すときに、まずアパホテルがあるかを確認するのが習慣になっています。全国各地で見つけやすく、ホテル選びに時間をかけずに済むことに加え、チェックインやチェックアウト、領収書の発行までスムーズに行えるため、出張中の余計な手間を減らせます。

もちろん、客室の広さなど気になる点もありますが、「仕事に集中できるホテル」という視点では、非常に満足度の高いホテルです。

私はこれからも国内出張では、まずアパホテルを探していくと思います。国内出張がある方は、一度利用してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

仕事で国内外を飛び回る30代会社員。出張を重ねる中で見つけた「時間・体力・ストレスを減らすコツ」や、出張先での「ちょっとした息抜き」を実体験ベースで紹介しています。忙しい出張が少しでも快適になるような情報を、等身大の目線でお届けします。

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