こんにちは!Tripおじさんです。
仕事で全国へ出張することが多い私は、ホテル選びで「大浴場があるか」を重視しています。出張は想像以上に体力を使いますよね。
- 長時間の新幹線や飛行機での移動
- 初対面のお客様との打ち合わせ
- 気を遣う会食や懇親会
そんな一日の終わりに、部屋のユニットバスではなく、足を伸ばして湯船に浸かれるだけで疲れの取れ方が全然違います。今回は、実際に何度も利用して感じたアパホテルの大浴場の魅力や失敗しない使い方を、出張目線で紹介します。
この記事でわかること
- 大浴場付きアパホテルの探し方
- 手軽に利用できる便利さ
- 混雑を避ける方法
- 実際に使って感じたメリット
大浴場があるアパホテルの探し方
すべての店舗に大浴場があるわけではありませんが、主要都市では複数店舗があり、大浴場付きのホテルを選べることが多いです。一方で、大浴場付きの店舗は、同じエリアの他のアパと比べると宿泊料金がやや高めに設定されている印象があります。私が予約する際も、1,000〜2,000円ほど高いケースをよく見かけます。
なお、「アパ直」アプリで検索条件を「大浴場あり」に指定することもできます。対象のホテルだけを簡単に絞り込めるので便利です。

入浴セットは客室に揃っている
タオルや館内着など、必要なものは客室に用意されています。そのため、出張の荷物として入浴セットを準備しておく必要はありません。
アパバッグで手軽に大浴場へ
客室のバスルームには、「アパバッグ」と呼ばれる専用のバッグがセットされています。

これに、備え付けのフェイスタオル・バスタオル・浴衣や、その他着替えなどの必要なものを入れれば、大浴場へ行く準備は完了です。

ちなみに私は、アパバッグを出張帰りに着替えをまとめて入れる袋として活用しています。ちょっとしたことですが、意外と便利です。

客室から浴衣とスリッパのまま行ける
大浴場がある店舗では、客室の浴衣とスリッパのまま移動できます。わざわざ私服に着替える必要がないので、お風呂上がりもそのまま部屋へ戻れるので楽です。


ただし、朝食会場へは浴衣では行けないことがほとんどですので注意が必要です。
脱衣所には鍵付きロッカーがある
脱衣所には鍵付きロッカーが用意されているので、ルームキーやスマートフォンなどを安心して保管できます。
ドライヤーも用意されている
脱衣所と客室の両方にドライヤーが用意されています。脱衣所に複数台用意されていますが、利用者が多い時間帯は少し待つこともあります。私はその場合、無理に待たず、部屋へ戻って髪を乾かすこともあります。

混雑状況は客室で確認
なお、客室のテレビで大浴場の混雑状況を確認できます。空いている時間を狙って利用することもできます。

ただし、出張利用者が多く、男湯は混雑していることが多い印象です。私は「混んでいるもの」と割り切って、行きたいタイミングでサッと入るようにしています。
出張の疲れを癒やしてくれる細かなこだわり
アパホテルは、ただ大浴場が用意されているだけではありません。バスアメニティや設備など、細かな部分にもこだわりが感じられ、お風呂上がりの心地よさ、疲労回復効果を高めてくれると感じます。
サラヤ製バスアメニティ
大浴場にも、客室と同じサラヤ(SARAYA)製のシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔料が用意されています。

私はこのサラヤ製のアメニティが気に入っています。洗い上がりがさっぱりしていて香りも良く、お風呂上がりも気持ちよく過ごせます。どの店舗でも同じものが用意されているので、出張先でも毎回安心して利用できます。
ふかふかのオリジナルタオル
タオルはガサガサ感がなく、肌触りがとても良いのが印象的です。実はこれ、アパホテルが独自に開発したオリジナル仕様の高級タオルなのだそうです。お風呂上がりにこのふかふかなタオルに包まれる瞬間は、出張の疲れを癒やす密かな贅沢です。

清掃が行き届いた気持ちの良い浴場
安価なビジネスホテルの大浴場では、湯垢や水回りの汚れが気になることもあります。その点、アパホテルは清掃が行き届いており、清潔な浴場で気持ちよく湯船に浸かれます。出張の疲れを癒やしてくれる嬉しいポイントです。
スリッパの履き間違え防止タグがある
客室のスリッパで大浴場まで行けるのは便利ですが、「帰りに誰かのスリッパと間違えたら嫌だな」と思いますよね。脱衣場に番号付きのクリップが用意されている店舗が多くあります。個別の下駄箱がなくても、自分のスリッパを間違えずに履ける工夫がされているのは嬉しいポイントです。
まとめ:大浴場付きのアパホテルはおすすめ
このようにアパホテルの大浴場は、快適に過ごすための細かな工夫が感じられます。出張は、それだけで想像以上に体力を使います。疲れを翌日に持ち越さないためにも、私は多少宿泊料金が高くても、大浴場付きの店舗を選ぶことが多いです。